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入れ歯

しっかり噛める入れ歯でストレス軽減

しっかり噛める入れ歯でストレス軽減

お悩みを考慮した様々なタイプをご提案しています(自費)。

入れ歯のお悩み
  • 痛くて噛めない
  • 入れ歯と分かる見た目
  • 臭いが染み付く
  • 入れている違和感がある
  • 使用中にはずれやすい
しっかり噛める入れ歯
  • 素材を変える
シリコーン義歯通常のレジン(プラスティック)よりもやわらかく、噛み合わせの力に応じて変形するので、顎堤粘膜に当たる圧力を分散し、痛みを軽減することができます。
ウェルデンツ義歯日本初世界特許のポリプロピレン素材
顎堤に当たる床部分と咬み合わせの歯の部分にも使用できます。
通常レジン(プラスティック)よりも少しやわらかく、咬み合わせに応じて変形していくので、噛み合わせの歯がご自身の歯である方に向いています。
吸水性が殆どないため、臭いがつきにくく、臭いが気になる方にも向いています。ただし、通常のレジン同様、表面には色素がつきますが、表面だけですので歯科医院で磨くお手入れは必要です)。
入れ歯と気づかれにくい入れ歯(部分入れ歯の場合)
  • 金属のバネを表に使わない
セレーブデンチャー通常のレジン(プラスティック)よりも少しやわらかく軽い素材を使用し、金属の代わりに弾性のある床素材を延長し維持形態をとることで、見た目に入れ歯とわかりにくくします。
ウェルデンツ義歯白い歯の部分は通常の人工歯を使用し、顎堤に当たる床部分のみウェルデンツ(ポリプロピレン)を用い、弾性を利用した維持形態をとることで金属のバネを使用せず、見た目に入れ歯とわかりにくくします。
臭いがつきにくい義歯
吸水性の殆どない(<0.01w/%)ウェルデンツ義歯の他に、銀イオンを配合した特殊加工のできる床用レジンを用いることで臭いがつきにくくなり、義歯洗浄剤使用が殆どいらなくなります。
入れている違和感が少ない義歯
義歯は、最初は異物と認識され、装着していくうちに、体の一部として機能していくものです。 しかしながら、どうしてもその装着による違和感が消えない場合、設計上可能な限り義歯を薄くするか、極力床部分を小さく仕上げるなどの工夫をします。

金属床義歯床レジン(プラスティック)よりも強度のある金属をみえにくい部分に併用することで、床の厚みを薄くできます。
顎の形態や粘膜の厚みによって適応できない場合があります。
また、総義歯であれば、健康保険で一部負担金を補填する制度(特定療養費制度)が適用されます。
温度感覚にすぐれ、食事の味がしやすくなります。
磁石義歯
(マグフィットデンチャー)
ご自身の歯の根がある場合に歯根に磁性金属を埋め込み、対応する義歯に埋め込んだ磁石と吸着させます。
床面積を小さくできるとともに、金属のバネを減らすことができます。

入れ歯の作成の流れ

お口の状態を検査して、必要であれば治療や処置を行います

型をとり、義歯を作成します

噛み合わせの高さなどを調べて、入れ歯を仮合わせします

痛みがある、違和感があるなど、具合がわるい部分を修正します

再度装着して違和感がなければ完成

その後も噛み方などに合わせて、より細かな調整をしていきます