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院長・スタッフ日記

2019年2月25日 月曜日

花粉症と口腔ケア

花粉症の季節!!お口のトラブル(乾燥)に注意! !

春先に多くの人が悩まされる花粉症。
若い人に多く、年齢とともに症状が緩和されてきているともいわれますが、
最近では高齢者にも増えてきています。

通常、人は鼻で呼吸していますが、鼻水や鼻づまりで鼻呼吸しづらくなると口で呼吸しがちになります。
口呼吸になると,乾いた空気や殺菌が口や肺に直接入り込む為、ドライマウスや歯周病など
お口のトラブルの原因になったり免疫力の低下を起こしたりします。

花粉症の薬の中には、副作用として唾液の分泌を抑えるものがあり、
その為に唾液の量が減少し、さらに乾燥しやすい状態になります。
又、口呼吸で口の中が渇いて唾液による自浄作用が低下すれば歯周病やむし歯を引き起こしやすくなります。

唾液量が低下する事で、食べ物の塊が飲み込みにくくなる嚥下障害を引き起こしてしまうなど
食事にまつわるトラブルの発生も少なくありません。

お口の乾燥を防ぐには・・・
唾液腺マッサージや舌の体操をしたり
食事の時によく噛むことで唾液の分泌が促進されます
また、保湿剤を使った保湿ケアを行いましょう。

丁寧なお口のケアが大切です。

投稿者 ゆみこ歯科クリニック | 記事URL

2018年12月26日 水曜日

今年の締めくくり!!



今年もあとわずかとなりました。
12月にゆみこ歯科クリニックでYMCAチャリティーマラソンに参加しました。
2回目の参加となります。今回はオリジナルTシャツを作って挑みました~
スタッフみんなが健康で元気に過ごし3度目のマラソンに参加できるように願っています。

来年度もゆみこ歯科クリニックをよろしくお願いいたします。



投稿者 ゆみこ歯科クリニック | 記事URL

2018年9月12日 水曜日

保険でできるお口の管理

保険でできるお口の管理があります。
子どもの虫歯ができやすい・・・
むし歯をこれ以上悪くしたくない!!
悩んでいたらぜひ歯科医院でのお口の管理をおススメします。
メリットは保険でできること。
熊本市の中学3年生まではひまわりカードで負担金が700円又は1200円で受けることができます。
毎月歯科医院に来てもらいむし歯になっていないか確認し口腔内清掃・ブラッシング指導・必要があれば食生活面などのサポートもします。
必ず高濃度フッ素を塗布(自費扱いだったフッ素塗布)をして終了となります。
中学3年生までのお子さんにはぜひ定期的に歯医者に来てもらいむし歯や歯周病が重大な病気につながることや
歯を大事にする気持ちデンタルIQを高めてもらうことも目的としています。
スタッフにいつでもご相談ください。

投稿者 ゆみこ歯科クリニック | 記事URL

2018年6月 7日 木曜日

学校検診と歯科医院で受ける歯科検診の違い

春に学校などで実施されたお子さんの学校検診の結果はご覧になりましたか?
結果が異常なしで安心されると思いますが異常なしだからと言って来年まで歯科医院に行かなくてよいということではありません。
【学校歯科検診】と【歯科医院で受ける歯科検診】何が異なるのでしょうか?
  学校検診 歯科医院検診
対象 集団 個人
目的 健康の課題を明らかにする 治療や予防処置の方針を決める
環境 照明や機器など設備上の制限がある 十分な明るさの照明・レントゲンなどの機器が揃っている
結果 スクリーニング(ふるいわけ) 確定診断

大きな違いは目的です。
学校での歯科検診はスクリーニングによって目で見てわかる範囲の問題を見つけ出し歯科医院の受診を進めたり保健指導に役立てます
学校での設備には限界があるため歯と歯の間の小さなむし歯まですべて確認するのは難しいのが現状です。
一方、歯科医院の検査は治療や予防方針を決めるものです。
見えないところにもあるむし歯や次に生えてくる永久歯の確認などもレントゲンで精密に検査します。
そのため、学校検診で異常なしでも歯科医院でむし歯が見つかったり異常があったりすることがあるのです。
予防と早期発見のためには歯科での定期的な検診が必要です。

投稿者 ゆみこ歯科クリニック | 記事URL

2018年5月20日 日曜日

勉強会

ゆみこ歯科クリニック副院長の折田です。

今月初めに、熊本市内で毎月行われている勉強会に
参加してきました。

再生療法をはじめ最新の治療法などについて
他の歯科医師の先生方と議論し、学ぶことができました。

今後も新しい知識を取り入れていきたいと思います。

投稿者 ゆみこ歯科クリニック | 記事URL